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コラム

この手土産なら間違いなし!「お、さすが!」と思われる失敗しないお土産とは?

帰省のときは住んでいる場所の名産を選びたいし、目上の方を訪ねるときには品のあるものがいい、ホームパーティーへ行くならアレだよね、と手土産は持っていくシーンに合わせて選ばなければなりません。いつも同じようなものになってしまってマンネリを感じているなら、こんな手土産はいかがでしょうか?「お、さすが!」と思ってもらえるかもしれませんよ!

 

帰省のときに喜ばれるもの

帰省のときには、今住んでいるところの名産やそこでしか買えないもの、がおすすめです。といっても、「結局いつも同じものになってしまう」ケースに陥りがちなのも帰省土産ですよね。そこで東京から地方へ帰るときのおすすめ手土産をご紹介します!

●帰省前にちょっと寄れるなら「日本橋うさぎや」のどら焼き

翌日までしかもたないため、オンラインショップなどがない「東京から帰ってくる人でないと買えないお土産」が日本橋うさぎやのどら焼きです。ずっしりと重いどら焼きは、しっとりとしていて、小豆もたっぷりなのに甘すぎないから何個でも食べられそうな1品です。東京駅にも近い日本橋に規制前に少しだけ寄ってみてはいかがでしょうか。

 

目上の方を訪ねる際におすすめなもの

「上司のお宅へお呼ばれしちゃった!」というときには、手土産選びも緊張するもの。できれば気の利いた手土産を渡して「さすが」と思わせたいところです。そんなときには通販も活用しながら、こんな手土産を選んでみるのもよさそうです。

●みかんが丸ごと入った愛媛今治の「清光堂」みかん大福

いちご大福のみかん版として、テレビでも取り上げられていたため、お渡ししたときに「例のアレか!」と思ってもらえることも多い清光堂のみかん大福は見た目のインパクトも大きいのでおすすめです。清光堂の和菓子ブランド一福百果の1商品で、季節によって購入できるものが異なるため、飽きずに手土産として利用することができます。

 

ホームパーティーに持っていきたい手土産

ホームパーティーの手土産ならみんなでワイワイできるものがいいですよね。フタを開けたときに場が華やぐクッキーをご紹介します。見た目だけでなく味も絶品と評判のものなので、見て食べてオイシイ嬉しい商品です。

●「自由学園」食事研究グループのクッキー

全国に配送はしてもらえますが、注文はハガキがFAXのみとちょっとハードルの高めなこちらのクッキーはシンプルなのにおいしいと評判です。缶入りのものは見た目にも美しいから、フタを開けたときに「わぁ!」となること間違いなし。雑誌の表紙になったこともあるクッキーです。

 

手土産は渡す相手のことを考えて選ぼう

相手は甘いものは好きか嫌いか、どんなものが好みなのかを把握しておくと手土産も用意しやすくなります。渡す相手のことを考えながら「今しか手に入らないもの」「ここでしか買えないもの」など“特別感”のあるものを選べるのが理想です。あれこれ楽しみながら手土産を考えてみてくださいね。

 

参考)
食事研究グループ/自由学園
http://www.jiyu.jp/Syuu/syoku/
うさぎや
http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/0303.htm
愛媛 今治 清光堂
http://www.ichifuku-hyakka.com/index.html