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コラム

腸を温めて不調とサヨナラする方法!温活のススメ

たくさん重ね着してみても、なかなか良くならない冷え性。手足の冷え以外でも、自律神経による冷え症もあり、これからの季節は、冷え性の人にとってはつらいものです。
冷えは万病の元と言われていますが、反対に言えば「冷えさえとれば無敵!」といえるかもしれませんね。冷えとり方法のなかでもオススメなのは、体の中から温める「腸温活」です。そのメリットをご紹介いたします!

 

その不調、冷えのせいかも?

  • 顔色が悪い
  • 風邪をひきやすい
  • 便秘がち
  • 平熱が低い
  • 太り気味である
  • どんなダイエットを試してもなかなか痩せない
  • 肌荒れ、ニキビなどのトラブルが出やすい
  • むくみやすい

こんな症状はありませんか?心当たりのある人は、腸が冷えてしまっているかもしれません。
季節によるものだけではなく、エアコンや食べ物、運動不足など、現代人の生活は体が冷えてしまう要素がたくさんあります。これらの不調を解消するためには、腸を温める=腸温活が効果的です。

 

腸を温めることのメリットとは

体のすみずみを巡り、老廃物の排出をしてくれるリンパ液は、腸にもたくさん集まっています。腸が温まることで、リンパ液の流れがスムーズになり、むくみが取れやすくなっていきます。

腸が温かくなると動きも活発になり、便秘の解消や体温の上昇、免疫力アップなど、良い影響がたくさんあります。体温が上がると基礎代謝も上がりダイエットの効果もでやすくなりますし、便秘が解消されるとお肌の調子も良くなり肌荒れやニキビも解消されます。

腸を温めるのは、まさに、良いことづくしと言えるでしょう。

 

始めよう!「腸温活」

腸を温めるには、どのような方法があるのでしょうか。簡単にでき、今すぐ生活に取り入れることができるおススメの「腸温活」の方法をご紹介します。

(1)冷たい飲み物はやめ、常温、または温かい飲み物を!
(2)白砂糖、白米、小麦粉などの精製された食品は体を冷やすので、テンサイ糖や玄米、全粒粉を使用したパンなどの未精製の食品を選ぶ
(3)ショウガ、トウガラシ、カレー粉…スパイスを食事に取り入れる
(4)味噌、納豆、キムチなどの発酵食品を毎食取り入れる
(5)ウォーキングなどの軽い運動やストレッチをする
(6)入浴は温活のチャンス!シャワーだけで済まさずに湯船につかり、半身浴ならベスト!
(7)寝る時は体を締め付けない下着を選んで、リラックス
(8)朝起きたら、温かい白湯を1杯飲んで、腸を動かそう

 
いかがでしょうか。全部すぐできそうなことばかりですね。ぜひ取り入れて、不調知らずの体を目指しましょう!

 

参考)
腸温活とは? | 腸内環境のすべて
http://h-pochi.com/cho/?p=953
腸温活はキレイへの近道 | omron式美人 温活部
https://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/897.html